SHARPのクラウド蓄電池って命名がむりやり過ぎじゃない?


 たまたまですが、「クラウド蓄電池」という謎キーワードを見つけてしまいました。さっそくぐぐってみたところ、SHARPの製品ラインナップだということがわかりました。


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 なんで蓄電池がクラウドなんだろう?

 頭の上に「?」がいっぱい出てきそうな程の謎ワードです。

 SHARPのサイトにアクセスして製品について確認してみたところ、蓄電池の状態をネットワーク経由で監視して、異常を発見したら早期対応できる体制を作っている、ということみたいです。

 で、ネットワーク経由で監視しているから「クラウド蓄電池」と呼ぶみたいです。

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 太陽光発電システムと組み合わせて利用するのがいいらしいです。電気料金が割安な深夜電力を利用して蓄電池に充電し、朝夕の発電が少ない時間帯は蓄電池の電力を利用し、昼間は太陽光発電システムからの電力を消費するように、自動的に電源を切り替えるシステムも含まれているようです。

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 アイディアはすばらしいですね。

 でも、ネーミングが。。。

 (;^ω^)

太陽光発電システム/ソーラー発電システム:シャープ

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