運営サークルの未成年飲酒で「ミス慶應」が中止


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「ミス慶應」を運営している慶應義塾広告学研究会が今年の「ミス慶應」の中止を発表しました。

サークル活動の一環で滞在した宿泊先での懇親会で、複数の未成年者の飲酒があったり、指名して強要する行為があったとのことです。

そのような事実に対して、大学側は学長名で広告学研究会の解散を命じる告示を出したそうで。

これは明らかに過剰反応です。

解散を命令するのは、教育の現場であってはならない対応だと思います。

組織で不祥事があったら組織は解散しろということですが、それで解決できるはずがありません。

サークルを解散させるなら、不祥事を起こした慶応大学も解散すべきという壮大なブーメランになっていることに気付いてないのでしょうか。

検索すればわかりますが、学生だけでなく、慶応大学の職員、教授、講師などが多くの不祥事をこれまでに起こしていることがわかります。

福沢諭吉が健在なら、そのような対応をした学長を即刻クビにするんじゃないかと思います。

 

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