盛岡冷麺

盛岡冷麺と韓国冷麺ってどこが違うの?

キッチンのストックに残っていた盛岡冷麺。

賞味期限切れだけど、まだ平気だろうと調理して食べました。

盛岡冷麺

 

食べていてふと思ったのは、「盛岡冷麺って韓国冷麺に似てるけど、盛岡冷麺と韓国冷麺ってどう違うんだろう?」

盛岡冷麺を食べるのは今回が初めてで、韓国冷麺は過去に2〜3回ほど食べただけ。

記憶はあてにならないので、Wikipediaで調べてみたら、やはりそれが正解。いろんな情報を得ることができました。

ちょっとWikipediaから引用します。

朝鮮半島北部(現・北朝鮮)の咸興(かんこう、ハムフン)生まれの在日朝鮮人1世の青木輝人(朝鮮名:楊龍哲(よう りゅうてつ、ヤン・ヨンチョル:양용철))が、1954年(昭和29年)5月に盛岡でテーブル4つの「食道園」を開業し、店で出したのが最初である。
(略)
ただし楊自身は、「盛岡冷麺」でも「咸興冷麺」でもなく、「平壌(へいじょう、ピョンヤン)冷麺」という看板を掲げ続けた。商売っ気のある楊は「咸興より、平壌の方が大きな街で有名だからそうした」と生前、いたずらっぽく語っていたという。
盛岡冷麺 – Wikipedia

オリジナルは「咸興冷麺」で、それを「平壌冷麺」の名で売り始めたのが盛岡冷麺の始まりのようです。

材料的にも、違いがあるようです。

韓国冷麺はそば粉中心で灰色っぽい。盛岡冷麺はジャガイモのでんぷんが中心で透明感があります。

麺の太さも、韓国冷麺は製麺機の発達で麺が細くなっているが、盛岡冷麺は昔からの太さを保っているとのこと。

韓国冷麺は大根の塩漬け汁がベースで辛味はないが、盛岡冷麺はキムチを加えるために辛味がある。

ということで、盛岡冷麺のルーツは韓国の咸興冷麺だったけど、盛岡で独自の変化をした結果として盛岡冷麺が生まれたということでした。

 

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