石田えり「脱ぎます。ぜーんぶ脱ぎます。」

-->

石田えりさんが、ライザップのCMに出演してます。

「やるからには当時を超えたい。脱ぎます。ぜーんぶ脱ぎます。」って言ってます。

ヌード写真集を出すってことですかね?

56歳で初ヌード写真集なんて出したら、ギネス記録かも。

 



ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。

頭痛がひどいときはマスクが原因かも?

マスクをしているために酸欠になっている可能性があるそうです。

 

芸能人に乳がんが多いのはなぜなのか?

 市川海老蔵さんの会見で、妻の小林麻央さんが乳がんにかかっていることが伝えられました。

 最近、芸能人が乳がんにかかるという報道が多いです。北斗晶さんや生稲晃子さん、南果歩さんらが、記憶に新しい方々です。

 過去にも、山田邦子さん、アグネス・チャンさん、平松愛理さん、倍賞千恵子さん、綾戸智恵さん、島倉千代子さん、田中好子さん、森光子さんなど、上げていくとキリがありません。

 もしかして、芸能人になると乳がんになりやすい?

 そんな疑問が出てきます。

 では、乳がんにかかる割合はどのくらいなんでしょう?

 ぐぐってみました。

 検索上位に怪しいサイトが出てくるのは微妙な気がしますが、気をつけてみていると、それなりに信頼できそうなサイトがありました。

乳がんとは?

 2014年は、13240人が乳がんで亡くなっているそうです。

 乳がんにかかる女性の割合は、12人に1人程度だそうです。

 12人にひとりって、めちゃくちゃ多くないですか?

 AKB48が48人だとしたら、4人が乳がんを発症する計算です。

 つまり、乳がんって、芸能人に多いというのではなくて、普通に多いのでした。

 大半の人がかかる可能性があると思ってもいいレベルですね。

 そうなると、早期発見早期治療が重要です。

 発見が遅くなればなるほど致死率が高くなりますが、早いうちに見つければ簡単に治療できる病気です。

 定期的に検診を受けることが大切ですね。

 ただ、調べてみたところ、乳がん検診が有効なのは40代以降で、20〜30代ではマンモグラフィを受けても死亡率を減らす効果が認められないため、デメリットしか生じないとされています。

 小林麻央さんのように、30代前半で乳がんにかかるのはかなり稀な例のようです。

 30代までは検診すべきでないということは、30代までに乳がんにかかったら、運が悪かったとあきらめるしかないのでしょうか?

 統計的なデータをもとに、乳がんを予防することが可能かもしれません。

 日本成人病予防協会が、乳がんの危険因子としてまとめた表がありました。

リスク大 家族歴 近い血縁に乳がんになった人がいる
妊娠歴 子供がいない、少子、初産が30歳以降
既往歴 乳がんの既往がある
(再発リスクだけでなく、新たな乳がん発症のリスクも高い)
リスク中 月経歴 初潮年齢が低い
閉経年齢が遅い
体格体形 肥満傾向が強い
リスク小 既往歴 良性乳腺疾患の既往がある

 特に、授乳経験がない人は、授乳経験がある人に比べて3倍程度、乳がん発生率が高くなっているそうです。授乳中は乳がんの危険因子であるエストロゲンが分泌されないため、結果的に発生率が下がっていると考えられます。

 また、エストロゲンの分泌が多いのは10〜20代なので、その時期に妊娠・出産・授乳をすると、エストロゲンの影響を受けにくくなるために、乳がん発生率が下がるようです。

 近年の乳がん発生率の増加は、初産の高齢化が大きく影響している可能性もありそうです。

日本最大級の施設・プラン数!人間ドックの予約ならマーソ(MRSO)

川島なお美さんの死に学ぶ胆管がん

 川島なお美さんが、胆管がんで亡くなりました。

 ここで、胆管がんについて調べてみましょう。

 「胆管がんのステージと生存率、余命」というサイトがありました。

 このページの後半に「胆管癌の予後」について表があります。

胆管癌の予後

 生存率は低いですね。

 一部を引用します。

手術ができた場合、きれいに癌を切除ができても1年生存率はわずかに70%、3年生存率は37%、5年生存率は26%に下がります。
(略)
現状では胆管がんが発見された時点で肝臓転移や肺転移など遠隔転移が見つかる人が半数にのぼります。これらの人は診断を受けた時点で手術を行えないことがほとんどであるため、何も治療をする前から余命3ヶ月、半年などと宣告を受けてしまう方も珍しくないほど胆管癌の治療は困難なものなのです。

 つまり、胆管がんだと分かったら、まずは全摘出の手術をやって、残された数年の命を、後悔することのないように精一杯生きるのが最善だということみたいです。

 川島なお美さんは、最善を尽くせたのではないかと思いました。