パーマ大佐による「森のくまさん」改変問題について

-->

パーマ大佐がYouTubeにアップした「森のくまさん」が人気で、CD化されて発売されました。

ニュースなどで取り上げられたためか、CDはどのショップも完売です。

Amazonは、高値で出品されているようです。

森のくまさん(DVD付)

森のくまさん(DVD付)

posted with amazlet at 17.01.20
パーマ大佐
ユニバーサル ミュージック (2016-12-07)
売り上げランキング: 35

もともとは、YouTubeにアップされた動画から話は始まるので、とりあえず貼っときましょう。

2015年6月26日に公開されています。

これを作った時点で作詞者に了解を取っていたのかどうかはわかりません。

もともとはアメリカの民謡で、1972年にNHK「みんなのうた」で放送されたことで、一般的に知られる曲になったようです。その時点では「作詞作曲者不明」とされていました。

そして、Yahoo!知恵袋にこのようなQAが。

要するに、この馬場祥弘氏という人物は、作者不詳の曲などを探しては、自分が作ったと主張して著作権を自分のモノにしているようです。

実際のところは作詞したかどうかは怪しいですが、一応著作権を保持しているのが馬場祥弘氏ということになってます。

そういう経緯を考えると、今回の騒ぎも、訳詞の情感に合うかどうかなんてまったく問題ではなく、カネを取りに来たということなんでしょうね。

ユニバーサルミュージックも、おそらく通常の手続きで詞の改変許可を取ったんじゃないかと思います。

しかし、相手が通常ではなかったということですね。

 

鈴木奈々さんが出演したMVはこちら。

駅に落ちてた片方のサンダルの持ち主が見つかるTwitterすごい

めざせ100万再生!別府市が100万再生で湯〜園地計画の実行を公約

別府市がYouTubeに公開した動画が楽しそうです。

「湯〜園地」は、温泉のテーマパーク。

ジェットコースターや観覧車、ケーブルカーなど、浴槽が設置されていて、入浴しながらアトラクションを楽しめます。

これはぜひ実現して欲しいですね!

みんなでガンガン再生しましょう。

 

MMORPGカオスサーガがサービス開始の翌日にサービス終了

わずか3ツイートでサービス終了。

 

そして、全額返金のツイート。

 

丸パクリがサービス終了の原因?

 

ホリエモンのメルマガをスマートフォンで快適に読む方法

ホリエモンのメルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」は、創刊号からずっと読んでたりします。

しばらくはパソコンで読んでたので問題なかったのですが、お風呂に入りながらスマートフォンで読むようになってから、読みにくいと感じるようになりました。

それは、中途半端なところで改行されているからです。

 

hmm-1

 

メルマガでも読者から改行位置を改善するよう要望がでてましたが、対応予定がないとの回答だったので、我慢して読んでました。

あるとき、ニコニコならブロマガなので、ブラウザでも読めるということを知りました。ブラウザなら変なところで改行されたりしないだろうと、メルマガスタンドを、まぐまぐからニコニコに変更しました。

しかし、ブラウザで見てもまさかの変な改行位置。普通にHTML書いとけば、改行なんてしなくていいのに。。。

スマートフォンのブラウザ(Chrome)で見たらこれです。

 

hmm-2

 

結局、改行位置が変な状態で読み続けてました。

が、昨日のお風呂のときにひらめいたのです。

スマートフォンで読むときに、PC版サイトを見ればいいんじゃね?

ブラウザの設定で「 PC版サイトを見る」にチェックを入れます。

hmm-3

 

その結果がこれです!

見やすいサイズに拡縮すれば、自動的に改行位置も変わってくれます。

 

hmm-4

 

ばっちり、期待通りに表示してくれました。

というわけで、メルマガサイトを「PC版サイトを見る」にするだけで、めっちゃ快適に読めるようになりました。

 

ケンタウロス

イラストは実現したので、次は実際にやらせてくれる女性を探さないとですね。

(^ω^)

 

「北海道の公共交通が壊滅の危機」は当然

Yahoo!ニュースで「北海道の公共交通が壊滅の危機  JR北海道が鉄道網を抜本的見直しへ」というニュースが。

北海道の鉄道網が壊滅の危機に直面している。経営危機のJR北海道は単独で維持困難な路線を今秋にも公表し、沿線の地方自治体と対応協議に入る方針で、沿線自治体はバス転換か、自治体が鉄道施設を保有し、鉄道会社が運行を受け持つ上下分離方式かの選択を迫られる見通しだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000010-zuuonline-bus_all

いままでよくがんばってきたな、と。

さて、ここでいくつかの都道府県の人口密度を見てみましょう。

順位 都道府県名 人口密度(人/km2
1位 東京都 6,168.04
2位 大阪府 4,639.51
3位 神奈川県 3,778.13
7位 福岡県 1,023.36
8位 兵庫県 659.09
46位 岩手県 83.78
47位 北海道 68.65

では、鉄道路線営業キロ数を見てみましょう。

順位 都道府県名 営業キロ数(km)
1位 北海道 2,567.2
2位 東京都 1,050.7
3位 岩手県 1,023.4
46位 石川県 183.7
47位 沖縄県 12.7

きちんと比較するなら、JR会社別にすべきでしょうけど、わずかこれだけのデータを見ただけでもJR北海道が単体で黒字化するのはどう考えても無理ですよね。

岩手県は総延長が長いですけど、JR東日本の一部ですし。

北海道という広大な土地で、日本の一般的な鉄道運行を前提にするのはコスト的に見合わないです。

人口密度が低い地域で鉄道を黒字化するにはこれを目標にすべきでしょう。


デュアルモードビークルで経営を改善しようとしてましたが、実用化を断念してしまいました。


どうしても現状の運行を維持する必要があるのなら、JR東日本と経営統合して、JR東日本の利益から赤字分を補填すればいいんじゃないですかね。

北海道新幹線も黒字化の見込みがないのに、なんで作るんですかね。

北海道内の中距離移動は小型〜中型航空機の方が採算性がいいと思います。